SEO(検索エンジン最適化)には、HTMLタグは重要な要素となってきます。ここでは、SEO対策テクニックのテクニックを紹介していきます。
□TITLE(タイトル)タグの挿入
検索エンジンは
タイトルをとても重要視する傾向があります。タイトルは、ホームページの顔です。タイトルを見て、このサイトが何のサイトなのかわかるようなタイトルをつけることが大切です。
そして、タイトルに含まれる言葉には、
サイトにあったキーワードを入れておきましょう。しかし、タイトルのキーワードが重要視されるからといって、長いタイトルにしても意味があるません。限られた字数なので、Googleでも表示可能な全角で20字以内に収めるようにしましょう。
タイトルはソースコード(HTML)の<title>〜</title>にはさまれた部分を指します。<title>タグは各ページごとに設定できるので、
全部同じタイトルを使用するのではなくページごとにタイトルかえる必要あります。各ページの内容にあったタイトルを考えて適切なキーワードを配置するようにしましょう。
例えばこのページの場合、タイトルは『SEO対策のテクニック』となっています。ここでは、SEO対策のためのさまざまなテクニックを紹介しているのでこのようなタイトルにしたわけなんですが、全てのページにそれぞれタイトルをつけています。全ての訪問者はトップページから来るわけではなく、サブページからも来るのです。
ブラウザで自分のホームページを開いたときに、上部の青い部分にちゃんとタイトルが表示されているか確認しましょう。
□METAタグの挿入
METAタグ(メタタグ)とは、
検索エンジンがホームページの情報を収集させるために使用します。しかし、最近では多くのスパム行為によりMETAタグが乱用されているため、METAタグに特定のキーワードを記述したからと言って、以前のように検索エンジンのキーワード検索結果で上位表示されることはなくなってきました。事実、Google初め多くの検索エンジンがすでに検索アルゴリズムの対象からMETAタグ情報を外してます。
だからといって、METAタグを挿入しなくてもいいわけではありません。現在もMETAタグを参考にしている検索エンジンはありますし、以前ほどの成果はなくても機能していますので、必ずMETAタグを挿入しましょう。
あなたのホームページの情報を入力して
METAタグ生成ボタンをクリックしてください。
ロボット用のMETAタグを自動で簡単に作成することが出来ます。(ご利用は無料です。)
作成したMETAタグは、<HEAD>〜</HEAD>の間に挿入します。ちなみに当サイトでは
<TITLE>SEO対策テクニック</TITLE>
<META
NAME="ROBOTS" CONTENT="ALL">
<META name="description"
content="SEO対策のためのさまざまなテクニックを紹介しています">
<META name="keywords"
content="SEO,検索エンジン,上位表示,アクセスアップ,キーワード">
となっています。
<META
name="description"content="サイトの説明文">
説明文の長さは50文字程度が目安になります。あまり長いと検索エンジンに無視されてしまう場合がありますから注意する必要があります。
<META name="keywords"
content="キーワード1,キーワード2,,,,,">
キーワードは10個以内にしましょう。またMETAキーワードタグ内の前半に記述されているキーワードをより重要視する傾向があるので、掲載順には注意してください。あまりに多すぎたり、サイトと関係の無いキーワードを入力すると、スパム行為とみなされます。
□重要なキーワードを強調する
ホームページの中で、太字で表示されている文字を目にすることがあると思います。それが強調です。
強調することで、検索エンジンはそのキーワードをより重要視します。
■STRONG、EMタグ
<STRONG>〜</STRONG>に挟まれたキーワードは強調(太字)されます。<EM>タグで囲むと斜体になります。このタグに囲まれているキーワードを検索エンジンが重要視します。しかし、使いすぎるとスパム行為とみなされ、検索結果のランクが下がるだけでなく、最悪の場合表示されなくなることもあります。
■BODYタグ
<STRONG>タグと同様で、文字を強調するときにしようしますが、検索エンジンにはあまり意味がありません。ただ単に、読み手に対して文章を目立たせるためにします。重要なキーワードを強調するときには、<BODY>タグではなく<STRONG>タグを使用しましょう。
□キーワード出現率
どの場所にキーワードを使うと一番効果的なんでしょうか?
それは、
ページ上部(<BODY>タグのすぐ後ろ)200文字目までです。ですので、200文字目までに、少なくても2、3個ぐらいはキーワードを入れておくと効果的です。
検索エンジンは、検索キーワードと同じ語句がどれだけ含まれるかの割合によって、ホームページの重要性を判断します。キーワードの出現の割合が高い文書は、割合の低い文書に比べて、その語句との関連性が高いとみなされます。
では、どの程度キーワードが出現していればいいのでしょうか?適正なキーワード出現率は2〜7%の範囲におさまり、検索エンジンにとって最も適切な割合は5%程度です。ただし、むやみやたらと同じキーワードを入力していると、スパム行為とみなされ、評価が低くなりますので注意してください。下の欄に自分のURLを入力して解析ボタンをクリックすると調べることができます。