レンタルサーバーといってもたくさんあります。一体何を基準に選んだらいいのか全くわからないですよね。そんな方に参考にしていただけたらと思います。
□ディスク容量はどうか
やはりホームページの容量(ディスク容量)をまずチェックすることが大切です。容量が多いにこしたことはありませんが、通常100MBの容量があればまず問題はないと思います。しかし、画像や広告をたくさんいれるなら、足りなくなる場合もあります。
一般的に容量が少ないプランほど料金が安くなっています。なので、初めから容量が大きく料金の高いプランにするのではなく、容量が足りなくなったら、プランを変更することができるサーバーをおすすめします。
□転送量はどうか
転送量とは、レンタルサーバーにデータを転送した量と思われている方がいらっしゃいますが、そうではなく、自分のホームページにどれだけの人が訪問してくれたかのデータ量のことをいいます。転送量に制限があると、アクセス数の多いサイトの場合、転送量が超えてしまうことがあります。すると、プランの変更や追加課金されてしまうこともありますので、転送量は無制限のものを選びましょう。
□表示速度はどうか
表示速度は大切です。サイトを見ていて表示が遅いことほどイライラすることはありません。この表示速度は、バックボーンの太さによって決まります。バックボーンとは、インターネットに接続している回線のことをいい、太ければそれだけたくさんのデータを送ることができるので、快適に表示することができます。
□CGIの利用が可能かどうか
アクセスカウンターやアクセス解析、掲示板、メールフォームなどのCGI機能の利用が可能かどうかは重要です。有料レンタルサーバーはたいてい利用可能ですし、CGI機能を無料で提供してくれるところも多いですが、中には使えるCGIの数に規定があったりするところもありますので、CGI機能を多数設置しようと思っているサイトなら、事前にどのくらいCGIが使えるのかを調べておく必要があります。
□取得したドメインの所有者が自分になるかどうか
取得したドメインの所有者は、基本的には自分になるんですが、中にはレンタルサーバー業者が所有者になる場合があります。この場合、レンタルサーバーを変更するときに今まで使っていたドメインが使えなくなってしまいますので、
取得したドメインの所有者が自分になるかどうか必ず確認するようにしてください。
□セキュリティー対策はどうか
アクセスしただけでウィルスに感染してしまうということが多々あります。感染すると、自分の個人データだけではなく、パソコンに入っている友人などにウィルス入りメールを送ってしまうことになり、迷惑をかけてしまうことになります。ネットで仕事をしている場合、顧客情報が漏れてしまうことになり、多大な迷惑をかけるばかりではなく、信用を失ってしまいます。
レンタルサーバー業者には、ウィルス対策ソフトやスパムメール対策ソフトを提供してくれるところもあります。自分でウィルス対策ソフトを導入して、さらにレンタルサーバー業者でガードしておけば安心ですよね。
□データバックアップはしてくれるのかどうか
何らかの問題が起きてデータが消えてしまうことがあるかもしれません。パソコンに保存しておけば大丈夫だと思ったら大間違いです。サーバーが故障してしまうこともあるだろうし、突然パソコンが壊れることもあります。消えてしまったデータは戻ってはきません。
そんな万が一のために、レンタルサーバー業者でデータバックアップサービスを行っているところがあります。何かあっても安心ですよね。
□サポート体制はどうか
サーバーに支障がでたときに、サポートが充実しているかどうかはとても重要になってきます。24時間365日いつでもサポートしてもらえる体制のところを選ぶべきでしょう。電話やメールで専門のサポーターが対応してくれるところが安心して利用することができます。
以上のことを参考に選んでみてください。『
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